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公式サイト テストオープン

みなづきの公式サイトオープンは、なかなか思うようにすすまないのですが、
公式サイトのテストオープンがようやく実現しました。

http://minazukijapon.com

しばらくは公式サイトとこのブログとの両方で情報を発信する予定です
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小物制作

前回のイベントでは、おもに、小物を出品してみていただきました。
その中で、ちょっと大人めなキーリングが人目を惹いていましたよ。


CIMG2327.jpg



名付けてガラドリエル・ノアール。
シルバーのコンチョが、「The Rord of the Ring」のガラドリエル様の持つネンヤの指輪に
イメージが似ていることから、ガラドリエル様リスペクトのわたしが勝手に名付けちゃったわけです。


CIMG2328.jpg



彼女は、本来、エルフの女王なので、清純な白なイメージ。しかし、原作によりと、自ら剣をとって戦うこともあったとか。。
今回は彼女のイメージにふさわしく、ダイアモンドをイメージしたクリアなラインストーン。
しかし、本体はあくまで漆黒なブラックなのです。

女性でも男性でも使える、ガラドリエル様の本来の白いパワーと御守護が使っている人にも降りてくればよいなあ・・
と、想いをこめてつくりました。


CIMG2329.jpg



裏には今回イベントでの特別シリーズ、平和をあらわすPAZ(スペイン語)が刻印されています。

まだ参考作品ということで、販売品ではありませんが、お披露目ということで、出品しました。

ブリュッセル王立音楽院チャリティーコンサート

わたしは個人的にお世話になっているリコーダー奏者の白木絵美先生が、留学先のベルギー王立音楽院の方々とともに、東日本大震災の復興支援チャリティーコンサートを開催されます。
http://blog.goo.ne.jp/shirashira-emi0424/e/0e2e3fba535b3a677b65386795abda28

上記、URLより、白木先生のブログで、コンサートのお知らせがアップされています。

日本にいる私たちが、このコンサートを聴くことは難しいですが、遠いベルギーより、日本を思う気持ちが音楽に託されていることを、知っていただきたく、こちらにも掲載させていただきました。


リコーダーケース

224_p1101100161_convert_20110223002153.jpg



わたしがレッスンを受けているリコーダーの先生からケースのオーダーをいただきました。

先生は、現在、ベルギーに留学中の素敵な女性です。
帰国されたときに、レッスンを受けるのですが、レッスンの間中、会場が、まるで異国情緒、光と音楽あふれる空間にかわります。
こんな言葉は陳腐ですが、うまく表現できないほど、心が揺さぶられるレッスンです。

若さと情熱をもって、いきいきとがんばる姿は、人に夢と勇気を与えてくださるように思えます。

ベルギーでがんばる先生のケースへのリクエストをなるべく反映させるべく、わたしなりにいろいろ知恵をしぼりました。

軽くて丈夫、持ち運びに便利・・すべてを満足させれたかどうかわかりませんが、わたしなりに工夫して製作しました

結果して、3つのパーツを組み合わせ、それぞれにテナーリコーダーをワンセット収納できるスペックに落ち着きました。
3つのパーツをぱたぱたと折りたたみ、ベルトでたばねて手持ち、ショルダー 2WAYに対応しています。

一般のユーザーと違い、たくさんのリコーダーを持ち歩く先生のリクエストを満たせることができたかな?と思っています。

斜めからみたところ。

CIMG2063_convert_20110223002217.jpg



広げるとこんな形

CIMG2061_convert_20110223002247.jpg


正面の商品タグはこんな感じ

CIMG2066_convert_20110223001614.jpg



RはリコーダーのR
ESは先生のイニシャル
Sはスペシャル
末尾の005は「試作5作目」の意味です
いろいろと良い勉強になりました

これだけ持ち歩くユーザーは少ないと思うので、今度は2つパーツ連結のモノもつくってみようかなと思っています

光栄なことに、先生のブログで、こちらより先にご紹介いただきました。
ベルギーでの音楽生活をつづった素敵なブログです。ぜひ、ご覧ください
EMI's ベルギー日記
リコーダーケースは記事の真ん中くらいに画像つきで紹介していただいています
先生、本当にありがとうございました。






芯地はり

実際にバックの制作にかかる前に、何段階もの準備作業があります。
今回は「芯地はり」です
洋服を作る場合も芯地はりは大切な作業ですが、バック作りにおいても芯地はりは気が抜けません。
いろんな芯地を吟味し、バックの使用スタイルにあうものを選びます

芯地をはるときの相棒がこの重いアイロンです

さらに自分の体重をかけ、重さで圧着させます

失敗すると生地がダメになることも多いのでわりと緊張する作業です

芯地をはった生地は熱がさめるまで平らな場所で放置。あわてて重ねたりするとあとで悲しい思いをするんですよね~

そういえば芯地はりではいろいろ失敗しました。
毎回初舞台!な気持ちで芯地はりに臨みますよ~
プロフィール

minazukipreopen

Author:minazukipreopen
「みなづき」は、ものづくりが大好きなクリエイティブユニット、BB&midiの鞄制作「みなづき」のバッグが誕生するまでを、ふたりで語ります。
連絡先 creators@minazukijapon.com
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